引用元:株式会社アーリーワークス

エウレカ×NFT

2005年のテレビアニメを皮切りに、様々なメディアミックスが展開され、2021年には劇場版『EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が公開されている人気アニメ「エウレカセブン」。その「エウレカセブン」のNFTが発売される事が決定しました。

エウレカNFTの詳細

「エウレカセブン」のNFTは、『EUREKA/交響詩篇 エウレカセブン ハイエボリューション』の公開を記念して制作されました。エウレカ作品のNFTは今回が初めて。
内容は2005年の初代エウレカセブンのキービジュアルをモチーフとしたデジタルアート。種類3種類で、タイトルロゴの入ったタイプ、ロゴが入っていないタイプ、そしてキャラクターデザインおよびメインアニメーターを務める吉田健一氏のサイン入りとなっています。
以下が詳細となります。

引用元:株式会社アーリーワークス

●タイトルロゴ入りタイプ
価格:税込7,777 円
発行数:未発表(期間限定)

●タイトルロゴ無しタイプ
価格:税込7,777 円
発行数:未発表(期間限定)

●吉田健一氏のサイン入りタイプ
価格:入札(税込77,777円スタート)
発行数:1

吉田氏のサイン入りは1点のみで入札形式、他の2種類に関しては価格固定型で、数量限定との事です(具体的な数量はまだ未発表)。
販売場所は特設公式サイトとなっており、12月7日現在、まだ公開はされていません。公開された場合は、公式サイトを通じてアナウンスされるとの事。
購入は日本円の他、NFTのやり取りでよく使われる仮想通貨イーサリアムでの購入も可能です。二次流通などについては、まだ発表されていないという状況です。

今後は、第2弾として映画『交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい』、第3弾『エウレカセブンAO』、第4弾『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』のNFT販売も計画されていると言います。

引用元:株式会社アーリーワークス

アニメは日本の文化だ!

NFTは海外で生まれ、主に芸術的なアート作品のやりとりが行われていました。しかし日本で生まれたNFTはアートと言うよりも、アニメや二次元の「新しく生まれたもう1つのコンテンツ」という趣きが強く、現在急速に広がりを見せています。
いずれアニメオタクは誰もが1つはNFTを持っているという時代が来るかもしれませんね。

【エウレカセブン公式ページはコチラ】
https://eurekaseven.jp/