引用元:povo公式サイト

データトッピング更新の時

筆者はauの利用者です。そのauで格安プラン「povo」が始まると、「これは安い!」という事ですぐに飛びつきました。その後、「povo2.0」になり、今はpovo2.0を利用しています。
なお、「povo1.0」はもう新規の契約ができない為、公式では数字の無い「povo」が正式な名称になっているようです。

そんなpovoの利用を始めたのが今から約3ヵ月前。そろそろデータトッピングが切れる頃になったので、同じプランを延長利用しようと思ったのですが、その際にちょっと気になる事があったのでお話したいと思います。

最も安いトッピングとは

現在、データトッピングは6種類ありますが、筆者が選んだのは「60GB/90日間 6,490円」プランです。理由は6つの中で最もお得だからです。

その1つ前のプランは「20GB/30日間 2,700円」。20GBの方を3ヵ月(90日間)使うと8,100円、60GBの方よりも1,610円も高いわけです。解約する予定が無いならば60GBの方が絶対にお得なわけです。
ちなみに20GBよりも小さいプランの場合、1GB当たりの値段は全て20GBプランよりも上です。また60GB/90日間よりも更に長い「150GB/180日間 12,980円」というのもありますが、コチラは60GBのプランを単純に2倍してるだけなので、どっちを選んでも変わりません。

つまり、一番値段が安いのを選ぶなら「60GB/90日間 6,490円」か「150GB/180日間 12,980円」がベストなわけです。で、筆者は60GBの方を選んだわけです。

トッピング更新は“重複”

で、そんなデータトッピングなんですが、そろそろ期限が切れる時期になってきました。切れてしまうと外でのネット接続ができなくなるので、早めに新契約をしておいた方が良いかもしれない、と思いました。

が、ココでいったんストップ!
説明をよく読んでみると、ちょっと気になる記述がありました。

“複数のデータトッピングを購入した場合、有効期限が早いものを優先して消費します。データの有効期限は延長しません。”

という記述です。

これはどういう事か?
つまり、期限が切れる前に新たにトッピングを購入した場合、それは「延長」ではなく「重複」になるという事。例えば、60GB/90日間プランを契約し、残り30日になった時点で同じ60GB/90日間プランを契約をした場合、期間が30日+90日で「120日」になるのでなく、新たに契約をした日から「90日間」になるのです。30日間は「ダブる」わけです。その代わり、利用できるデータ容量が120GBになります。ただ、その内の60GBは「ダブり」が終わる30日間が経ったら消えてしまいます。

危ない危ない。筆者は容量はかなり余っているので、「ダブり」が出ると損をしてしまいます。というわけで、前のトッピングが切れるその日に新たに契約をしました。

引用元:povo公式サイト

引用元:povo公式サイト

……というか、容量が118GBって、3ヵ月で2GBしか使ってないって事になります。確かにテレワークになって、外でネットを使う機会が減りましたが、ココまで使ってないとは……。

トッピング更新は最終日に!

結局何が言いたいのかと言うと、「データトッピングの更新は最終日にするべし」という事です。データ容量が足りなくなってしまったのなら話は別ですが、残り容量がまだあり、期限だけが切れそうな時は、切れるその日に契約すれば、期限が「延長」されるような形になる為、損をする事がありません。

個人的にはデータトッピングも継続利用(容量が無くなる、もしくは期限が切れたら同じ契約を再度するスタイル)にしてほしいと思うんですが、途中で契約を変えたい人もいるかもしれないので、ケースバイケースなんでしょうね。

【公式サイトはコチラ】
https://povo.jp/