キーボード

進化とは小さくなり、一つになる事

電話や電卓、パソコンなど、世に出た頃はかなり大きかった物が、技術の進化によってドンドンと小型化してきています。また、それまでは別々の家電だった物が1つになる事も技術の進化と言えます。
そこで今回は徹底的な小型化と、性能の一体化を実現したキーボードをご紹介したいと思います。

進化系キーボード「MOKIBO」

キーボード

「MOKIBO(モキボ)」は、株式会社ヤベツジャパンから発売予定のキーボードです。

キーボードの他、カバーがセットで付いており、11インチ及び12.9インチのiPad Proにピッタリ取り付けられるサイズとなっています。
最大のポイントは「タッチパッド」です。しかし、パッと見、どこにもタッチパッドなどありません。でも、ちゃんとタッチパッドは用意されています。一体どういう事なのか? なんと、「キーボードの上をなぞる事でカーソルが移動する」のです。つまり、キーボードがタッチパッドになっているのです。切り替えという動作は無く、叩けばキーボード、なぞればタッチパッドになります。
これにより、タッチパッドの分のスペースが必要なくなり、大幅な小型化を実現。しかも、キーボード全体がタッチパッドになるので、使い勝手も非常に良いです。タッチでクリック、二本指で画面スクロールなど、操作方法も一般的なタッチパッドと同じです。
ただし、強く押すとキーボードとして反応してしまうので、そこだけ気を付けましょう。

また、最初に「iPad Pro用」と書きましたが、それはあくまでも「サイズ」についてのみ。接続自体はiOSはもちろん、Android、Windowsとも可能なので、ケースにキッチリハメるのは難しいですが、あらゆるデバイスに使う事ができます。更に一度に3つのデバイスと同時に接続できます。
持ち運ぶ事を考え、厚さはわずか6.8mm。それでいながら、キーボードは静電容量無接点タッチ方式を採用し、適度な反発力と心地良い打刻感を味わう事ができます。
カバーにはスタンド機能も付いているため、iPad Proを立てかけてスムーズにパソコン作業を行う事ができます。

電源はバッテリー式で、2時間の充電で最大60時間の連続使用が可能です。

価格と販売場所について

本製品の価格は17,600円(税込)。カラーはブラックのみとなります。
現在、一般販売はまだ行われておらず、クラウドファンディングサイト「Makuake」にて、先行販売されています(6月26日まで)。
早期予約購入で、20%OFFなどの割引が受けられるので、ご希望の方はお早めのご予約をお勧めします。

iPad Proを日常的に使う人はもちろん、外でパソコン作業をする方などはコチラの商品、ぜひともチェックしてみてはいかがでしょうか?

【サイトはコチラ】
https://www.makuake.com/project/mokibo3/
画像提供:株式会社ヤベツジャパン