日本IT取引所

We are the NFTプロジェクト

近年注目されている、ブロックチェーンを利用したデジタルデータの取り引き「NFT」。そんなNFTや家電の売り買いができるフリマサイト「日本IT取引所」(通称:JIX)にて、子ども達の絵をNFT化する企画「We are the NFTプロジェクト」が実施されています。

子ども達の独特なイラストは世界に1枚しかありません。中には大人が見てもなかなかに味のある絵もあります。しかし、親としては記念でずっと持っておきたいところ。そこでJIXはNFTとしてデジタルデータを販売する事で、元のイラストを手元に置きながら、その未知数の価値を世間に広める事ができるのでは? と考えました。

もしも、自分のお子さんの絵に未知数の価値を感じているのであれば、ぜひとも試してみてはいかがでしょうか?

NFTプロジェクト手順

「日本IT取引所」はパソコン・スマホから利用できます。手数料などは一切かからず、最初から最後まで完全無料で利用する事ができます。
NFTプロジェクトに参加するには、まず会員登録が必要になります。メールアドレス(フリーアドレス可)が必要になるので、用意しましょう。ツイッターのアカウントを持っているなら、それでログインする事も可能です。

会員登録後、改めてログインし、メニュー画面から「NFTプロジェクトに出品する」を選択。そこでイラストの画像・イラストの説明・製作者の名前と画像(仮名可)、将来の夢、そしていくらで販売するかを決めて「出品する」を選べば、簡単に出品ができます。

イラストは何枚でも出品可能。いくら出品しても、一切お金はかかりません。

【出品までの手順】
①会員登録を行う(無料)
②ログイン後、「NFTプロジェクトに出品する」を選択
③イラスト画像・説明・製作者の名前と画像(仮名可)、将来の夢、価格を設定し「出品する」を選択

購入された場合は、改めて会員登録時に登録したメールアドレス宛に連絡が行くので、手順に沿ってNFTの譲渡を行えば、完了です。

注意点

今現在、JIXにてイラストデータをNFT化する事はできない為、別途NFTマーケットなどを利用し、イラストデータをNFT化する必要があります(NFTの譲渡はJIX内のチャット機能などを利用して行う形となっています)。また、通常NFTマーケットを利用する場合は、ウォレットと呼ばれるツールが必要となるので、そちらも別途ご用意ください。
おススメウォレットは「META MASK」、おススメマーケットは「Open Sea」です。

未知数の価値を見つけ出そう

NFTはまだまだ未知数の市場で、一見価値などつかないようなイラストに高い価格がつく事もあります。アナタのお子さんが描いたイラストが思わぬ価格になる事も十分ありえます。
もしも、興味を持ったのなら、ぜひともJIXを利用してみてはいかがでしょうか?

【サイトはコチラ】
https://www.itexchange.jp/