povoを利用して分かった事

povoを利用して1年が過ぎました。筆者はauのユーザーで、povoがスタートしてからすぐに利用を開始し、povo2.0になった時もすぐに移行しました。今もpovoを愛用しています。
povo最大の特徴は基本は何も無い状態で、そこに「トッピング」という形で、自分に合ったスタイルにできる事です。今回、そのトッピングを非常に有効に利用する事ができたので、その事についてお話したいと思います。

データを全然使わない…

筆者が利用していたトッピングは「60GB(90日間)」というモノ。料金は6,490円。月単位で計算すれば、毎月20GB使えて、料金は2,163円となります。電話など利用すればそこにプラスして通話料金がかかりますが、使わなければ毎月2,163円で済むというわけです。
が、このプランを利用して数ヶ月。ある事実が判明しました。それが↓の画像です。

90日間で60GB使えるのに、残り6時間、つまり89日18時間使って残っている容量が56.73GBもあったのです。3ヵ月で使った容量はわずか3.27GB。たったこれだけしか使っていないのに毎月2163円も払うなんて勿体なさすぎると感じたのです。

何故こんなに使わないのか?

どうしてこんなにデータを使っていないのか、考えてみると思い当たる節があります。
まず、筆者は現在テレワークとなっており、1日のほとんどを家で過ごしています。家には自宅用パソコンでネットをする為のネット回線があり、そこからWi-Fiも広げています。
家でスマホを利用する時は基本的にこのWi-Fiを使っている為、スマホのデータ容量を使わないのです。

外でネットをする事も当然ありますが、ニュースアプリなどでニュースを見る程度で、外でガッツリと映画やアニメを見たり、ゲームをしたりする事はありません。
なので、結果的にスマホ自体のデータ容量をほとんど使わなかったのです。

こんな状態なのに、今後も「60GB(90日間)プラン」を使い続けるのはお金の無駄だと思い、今回別の料金プランを利用する事にしました。

「3GB(30日間)」プラン

で、利用してみたのは「3GB(30日間)」プラン。その名が示す通り、30日間で3GB使えるプランです。料金は990円。月に使えるデータ容量は1/7になってしまいますが、料金は半分以下で済みます。
料金は1/2なのに、使える容量は1/7。容量をたくさん使う人にとってはまったくありがたくないプランと言えますが、筆者のようにほとんど容量を使わない人にとっては十分なプランと言えます。もしも容量が足りなくなっても追加すればいいだけです。

この記事を書いてる今はこの3GBプランで過ごしており、今の所、特に困った事はありません。テレワークが終わって以前の出勤スタイルになったらまた変わるかもしれませんが、少なくとも今はこれで問題無いと思います。

トッピングってイイね!

auの料金プランで使い放題は7,238円。外で使いまくるタイプの人なら、これでもお得なのかもしれませんが、筆者のようなタイプにはあまりにも高すぎます。しかも、これは契約を変えない限り、まったく使わなくても毎月かかります。
その点、随時自分に合った形のプランを選べるpovoはとても自分に合っていると思います。

皆さんも、今のスマホの料金プランが合わないと感じたら、povoにしてみるのも良いと思いますよ。

【povoサイトはコチラ】
https://povo.jp/
画像引用:povo公式サイト