引用元:PayPay公式サイト

PayPayの支払い方法

近年、急速に利用者が拡大している「モバイル決済」。いわゆる「キャッシュレス決済」の1つで、筆者も2021年11月に「PayPay」をインストール。「みんな使ってるみたいだがら入れてみたけど、たまに使うくらいかな~」とか思っていたら、今は週に4~5回は使う、結構なヘビーユーザーになってしまいました(笑)。財布取り出してお金出す必要が無いって、思っていた以上に便利です。ちょっとだけど還元もされるし。
そんなPayPay、利用している人なら分かると思いますが、支払い方法が2種類ありますよね? 一体どうして2種類の支払い方法があるのでしょうか?

ストアスキャンとユーザースキャン

PayPayには2種類の支払い方法があります。それが「ストアスキャン」と「ユーザースキャン」です。
「ストアスキャン」は、バーコードが表示されている画面を出して、それを店員さんがバーコードリーダーで読み取る方式です。チェックされればその瞬間に支払いが完了します。
そしてもう1つの「ユーザースキャン」は、店に置かれているQRコードを利用者自身が読み取り、そして利用者が金額を入れて決済をするという方式です。ストアスキャンと違って、利用者自身がほとんどの作業を行う感じです。
筆者が利用しているお店はほとんどが「ストアスキャン」です。「ユーザースキャン」を採用しているお店は1~2店舗くらいしかありません。まあ、筆者が大手チェーン店ばっかり行ってるからなんでしょうけど。

利用者の側から見ると、ハッキリ言ってユーザースキャンって面倒臭いですよね。QRコード読み取らないといけないし、入力する金額を間違えちゃったらどうなるんだろう? と不安になります(筆者はこれまで間違った事は無い)。
何故、この2種類の方法があるんでしょうか? ちょっと調べたり考えたりしてみました。

バーコードリーダーが必要

「ストアスキャン」を利用するにはバーコードを読み取る機器「バーコードリーダー」が必要です。スーパーなどだったら絶対に必要ですが、小さな居酒屋やラーメン屋などの場合、レジはあってもリーダーは無いお店もありますよね。そういう所の為の「ユーザースキャン」なのではないかとまず思いました。
思い返してみれば、ユーザースキャンを利用しているお店は確かにリーダーが無いんですよね。「この為だけにリーダー買うなら、入れなくていいや」と思われないように入れた方式なのかもしれません。

ユーザースキャンは手数料がかからない

これはネットで調べてきた情報です。
どうやら、「ストアスキャン」はお店側に手数料がかかる仕組みになっているようなのです。具体的にいくらくらいなのかは分かりませんが。
手数料がかかるのならユーザースキャンの方が良いんじゃない? とも思いましたが、書いた通り、利用者側からすればストアスキャンの方が簡単で、間違いも起こりにくく、少なくとも筆者はストアスキャンの方が良いと考えています。おそらくお店側も同じように考えていて「手数料かかるけど、こっちの方が双方簡単だし、コッチ入れるか」みたいな感じなのではないかと思います。

慣れればどっちも問題無い

企業側が公式に何か発表したわけではないので、結局「何故2種類あるのか?」という問いの答えはハッキリとは分かりません。ただ、最後にこんな事言うのもアレですが、どんな事も慣れてしまえば、それほど苦に感じる事はありません。
でも、できる事ならば1つに集約してくれると使っている側としてはありがたいんですけどね。

【PayPay公式サイトはコチラ】
https://paypay.ne.jp/