PS5でPS4のゲームを!

11月12日、ついに発売されたPS5。開封&起動の記事はコチラからどうぞ!
PS5はPS4のゲームとの互換性があり、ほぼ全てのPS4ゲームがPS5でプレイできると言われています。
では、セーブデータはどうなるのか? 一部のゲームではフレームレートが上がり、スムーズにプレイできるようになると言われているが実際どうなのか?
実際に当ブログ編集部が実機で試してみたいと思います!

PS4データをPS5に


PS5はPS4との互換性が強くアピールされていただけあり、初期設定の時点でデータを移行する事ができます。

方法はPS5の起動しプレイステーションネットワークにログインします。同じくPS4も起動させ同じくプレイステーションネットワークにログインします。その状態でPS5側からデータ移行を選択するとPS5が周囲のPS4を検索します。ヒットするとPS5とPS4が繋がり、データの移行ができます。
「テレビが1台しかない!」というご家庭も心配いりません。筆者の場合、PS5はしっかりとテレビと繋がっていたんですが、PS4は電源しか繋がっていませんでした。ネットワークは事前にログインしておき、インターネットは無線LANにした状態ならば、画面が無くとも起動さえすれば、PS5と繋がる事ができます。


※繋がるとゲームの一覧が出てきます。

データはセーブデータはもちろん、ゲームデータも移行する事ができます。筆者はセーブデータだけで、ゲームデータは移しませんでした。何故ならゲームデータまで移行すると500GBを越えてしまい、PS5側のストレージのほとんどを使ってしまうからです。
全てのゲームをすぐにやるわけではないので、とりあえずセーブデータだけを移す方を選びました。最初にセーブデータの移行が行われるので、それが終わった時点でPS4の電源を切ってしまえばセーブデータだけ移せます。
ちなみにこれは意図的にやったものではなく、てっきり全部の移行が終わったと勘違いして私が途中でPS4の電源を切ってしまった為にできた事です。容量に問題が無いならゲームデータまでしっかり移行した方が良いと思います。

※セーブデータだけ移した状態

実際にPS4ゲームをプレイしてみる


※筆者がプレイしてみたゲーム

セーブデータが移せたので、次は実際にプレイしてみます。今回は「PS5でプレイできるか?」「無事セーブデータが使えるか?」「フレームレートが上がるか?」の3点を検証してみたいと思います。
実際にプレイしてみたのは以下の4本。

・ホライゾンゼロドーン
・人食いの大鷲トリコ
・グラビティデイズ2
・新次元ゲイム ネプテューヌVIIR

どれも素晴らしい作品ですが、フレームレートがやや低く、場面によってはカクカクする時もありました。これが解決するなら更に素晴らしい作品になるはずです。
さっそく、その結果をご報告します。

【ホライゾンゼロドーン】
PS5でプレイ   → 問題無し
セーブデータ  → 問題無し
フレームレート → 少しだけ上がったように思える

【人食いの大鷲トリコ】
PS5でプレイ   → 問題無し
セーブデータ  → 問題無し
フレームレート → 少しだけ上がったように思える

【グラビティデイズ2】
PS5でプレイ   → 問題無し
セーブデータ  → 問題無し
フレームレート → 少しだけ上がったように思える

【新次元ゲイム ネプテューヌVIIR】
PS5でプレイ   → 問題無し
セーブデータ  → 問題無し
フレームレート → 少しだけ上がったように思える

結論から言うと、ゲームプレイ&セーブデータ利用はまったく問題ありませんでした。
気になるフレームレートについては、正直「もしかしたらそう感じるかもしれない」程度であり、体感的にはほぼ変化はありませんでした。PS側も言っていましたが、フレームレートが上がったりするゲームはあくまで「一部」であり、大半のゲームはPS4でやるのとほぼ変わらないと思います。

実際に遊べて満足

筆者個人としては、フレームレートはあくまでおまけであり、PS5でPS4ソフトが問題無くプレイできた事が確認できただけで満足です。これからPS5ソフトが続々と出てくると思いますし、一方でまだまだプレイしてないPS4のゲームもあるので、これからはPS5で両方とも楽しもうと思います。