PS5のコントローラー接続切れ

2021年の8月に「PS5のコントローラーの接続が頻繁に切れるようになった」という記事を書きました。
筆者はPS5のコントローラーは常にケーブルで本体と繋ぐ形でプレイしています。それが急に接続が切れて操作できなくなるという症状が起きていたのです。その時はケーブルに不具合があり、ケーブルを取り換える事でトラブルを回避できたのですが、最近、再び同じような症状が起きるようになってしまったのです。
今回は、この「PS5コントローラー接続切れ問題」の続報をお届けしたいと思います。

ケーブルを替えてもダメ…

PS5のコントローラーの接続方法は「ケーブル接続」と「Bluetooth接続」の2種類があります。その名の如くで、ケーブルは実際に本体とコントローラーをケーブルで繋ぐ事で操作します。Bluetoothは無線技術を使って操作する方法で、物理的に接続されていなくても使えます。ただ、Bluetoothはコントローラーの電池を使う為、定期的に本体や充電器などに繋いで電池を充電する必要があります。
筆者はBluetoothの充電が嫌だったので、常に充電状態でプレイできるケーブル接続を選んでいました。

8月の時はケーブルを替える事で難を逃れました。それから数ヶ月は何の問題も無くプレイできたんですが、2021年の12月頃から再び接続が切れる事態が頻発するようになりました。これが本当にいやらしく、接続できたと思ったらすぐ切れて、また接続されたと思ったらまた切れて……と言う感じで、まともにゲームがプレイできないほどでした。

ケーブルを見てみると中の線が剥き出しになっており「またケーブルの問題か!」と思って、すぐにまた新しいケーブルを購入。それで多少は落ち着いたものの、完全には解決せず、ちょこちょこ接続切れは起きました。どうやら、もはやケーブル云々の問題ではなく、コントローラー自体の問題なのだろうと判断しました。

色々試してみる

PS5本体は未だに買えませんが、コントローラーだけなら簡単に買えます。おそらく事態を一気に解決するには買い替えがベストなんだと思いますが、値段は7,000円。十字キーやスティック、ボタンは何の問題も無いだけに、接続不良というだけで7,000円も払うのは、正直気が引けます。

そこで色々と試してみる事にしました。
まず最初にやったのは接続形式の変更。今までケーブル接続だったモノをBluetoothに変更しました。これでとりあえずすぐに接続が切れるという問題は解決しました。
次に充電ですが、まったく充電できないというわけではなく、ケーブルの角度とか挿し具合などで充電できたりできなかったりします。そこでどんな形なら充電できるかを調査。1時間ほど調査した結果、「ケーブルをコントローラーから少し右に傾けた状態にすると充電できる可能性が極めて高い」という事が分かりました。
……なんだか、ファミコン時代を思い出しました。あの頃もケーブルの状況が悪くてセロテープで固定とかしてたからなぁ。

この2点により、まだまだ使えると判断。
今はまだ新しいコントローラーは買っておらず、もう本当に何をやっても充電できないという状況になるまで、使い続けようと思います。

壊れやすい気がするPS5

筆者は初代PSからPS5まで、全てのPSシリーズをやってきましたが、正直な所、PS5が一番壊れやすいのではないかと感じています。PS4の最後の頃はスティックがバカになってしまいましたが、それでも5年くらいはもっていたと思います。今回の事態は買ってまだ1年ちょっとですからね。
今本体まで壊れてしまうと、ゲームライフが崩壊してしまうので、本体は壊れない事を祈るばかりです。あと、コントローラーもこのままの状態で1年くらいはもってほしいなぁ。